為替の流れをつかむヒントはどこかに??
| 固定リンク | トラックバック (0)
英国の6月生産者出荷価格は
前月比-0.2%(事前予想 前月比+0.3%)
前年比-1.2%(同 前年比-0.8%)
となった。
また、6月生産者仕入価格は
前月比+1.5%(事前予想 前月比+0.8%)
前年比-11.0%(同 前年比-12.1%)
となった
6月コアPPI(生産者物価指数)は
前年比+0.1%(同 前年比+1.1%)
となった。、。
| ポンド/円 ボリン上下線は上向きの動きが止まり水平方向jに流れている。 |
取引はボリン上線から揉み合い流れ下落する動きが続きボトム下線割れまで値を消している。ここでサポートとなるか注目したい。
ライン割れが続くと148.50円付近まで値を消しそうだが、、反発できれば再度152.40円付近まではポジションを改善するかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カナダの6月失業率は
8.6%(事前予想 8.7%)
であった。
また、6月雇用ネット変化率は
7400人減少(事前予想 3万5000人減少)
となった。
| カナダドル/円 ボリン上下線と移動平均線は水平からやや下向きに流れている。 |
取引はボリン下線と移動平均線の間の揉み合いでボトムを緩める動きが続いている。サポートは96.50円で反発が80円を突破できなければ78.80円付近まで売り込まれるかもしれない。
80円を突破できるとすれば81.20円までの上昇を期待するものの経済指標がよくなっていても反応は鈍くラインの突破までには至っていない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブラウン首相(英国)は9日、世界の準備通貨の代替候補をめぐる協議は長期的なものであり、早計な議論は為替市場の不安定化につながるとの見方を示した。
主要8カ国(G8)首脳会議が開かれているラクイラ(イタリア)で首相は記者団に対し
大きな変更が今にも起こりつつあるとの印象を与えたくない
と述べた。
G8と新興5カ国(G5)の会合では中国が、世界経済における準備通貨制度の改革を呼びかけ米ドル以外の基軸通貨の創設などを求める公算が高かったが、共同声明ではそのトーンが弱められた表がんとなった。
新興国が保有している米ドル資産の価値を引き下げるような表現を入れることは望まなかったためであると考えるものの、今後、米ドルの価値が低下していくことがあれば取引通貨がユーロなどにシフトしていくことも考えられる。
| ポンド/円 ボリン所具絵線と移動得日金銭は下向きの流れが反転して上向いた。 |
取引は147円割れからの買い戻しでボリン上線と短期線の間を中心にして揉み合いながら上昇し152円50銭のレジスタンスで足踏みとなっている。
この先、レジスタンスを突破できれば154円60銭付近までポジションが改善する見込みだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
米国債相場は30年債入札で需要が前回ほど集まらなかったため
売りが優勢
になり反落した。
10年債利回りの低下幅が3月以降で最大となった前日の相場上昇は行き過ぎとの見方も売りにつながった。
発行額110億ドルの30年債入札で応札倍率は2.36倍で前回6月の入札は2.68倍だったことも影響したようだ。
今週は4回の入札があり合計730億ドルの国債が発行されたため市場の吸収が弱まったようだ。
なお、前日は10年債入札の応札倍率が過去最高となり、 30年債利回りは7週間ぶりの低水準を付けていた。
| 米ドル/円 ボリン上下線は下向きに膨らむ動きは止まり水平方向に流れた。 移動平均線は水平の揉み合い。 |
取引は売り浴びせ出の急落の流れは収まった感じで反発後は水平方向に揉み合い移動している。
ただ、売りはいまだに止んでいないようで移動平均線をおっぱする動きが時間経過とともに少なくなってきているのが気になる。
ボトムのサポートではボリン下線割れはおきておらず一旦移動平均線を突破して93円50銭から上向きになれば谷を埋める可能性が高く、高値は94円30銭まで。
サポートが崩壊すると91円30銭付近まで値が崩されるかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
杉本和行財務事務次官の定例会見(9日夕)
海外市場で一時1ドル=91円台後半まで円高が進んだことを受け
為替市場の動向を引き続き注視したい
との考えを示した。
また、日経平均株価の終値が7日連続で下落したことについては
株価の水準や動向についてコメントはしない
としながらも、米国で出た経済指標に対して市場でいろいろな見方が出たと語った。
個別銘柄に対するコメントは必要でないものの相場の方向性についてはコメントを与えても良いのではないだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボリン上下線と移動平均線は下向きに値を消す動き。取引はボリン下線割れの売りが強く入った後の反発で短期線まで値を戻す動き。サポート71円50銭、レジスタンス72円80銭。
今後の展開は、買い進むと上限73円60銭、売り込まれると下限71円10銭。
ボリン上下線は鋭角に上下に拡大する動き。移動平均線は下向く動きが加速している。取引はボリン下線を割り込み一時57円のラインを割り込んだ。サポート57円50銭、レジスタンス58円50銭。
今後の展開は、買い進むと上限59円10銭、売り込まれると下限57円10銭。
オセアニア通貨は売り浴びせで長くしたヒゲが伸びたものの底値買いが入り反発短期線までは値を戻している。この先、ラインを突破して買いが続くかは判断に迷うところ。
突破できないか或いは弱い反発では2段落ちの恐れがあり注意が必要。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユーロ
ボリン上下線と移動平均線は下向く動きが加速している。取引はボリン下線割れの売りが強く入り下落した後に反発する動きが見られる。サポート128円00銭、レジスタンス129円50銭。
今後の展開は、売り込まれると下限127円30銭、買い進めば上限129円70銭。
【業界初】 保有ポジションのレバレッジ変更機能
(FXプライム)
ボリン上下線と移動平均線は下向きに値を消す動き。取引はボリン下線割れの売りが強く入った。サポート148円00銭、レジスタンス150円00銭。
今後の展開は、売り込まれると下限147円10銭、買い進めば上限151円00銭。
ボリン上下線と移動平均線は下向く動き。取引はボリン下線割れの売りが入り長くしたヒゲが伸びた後ライン上での揉み合いとなっている。サポート84円50銭、レジスタンス85円50銭。
今後の展開は、売り込まれると下限84円30銭、買い進めば上限86円10銭。
欧州通貨は売り浴びせで長いヒゲがボリン下線を割り込んで伸びている。売りは強く短期線まで値を戻す場面は今のところ見られない。反発が弱ければ2段落ちとなるかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)