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2004.09.04

金と原油相場

 最近の金と原油相場の動きを見ると、ヘッジファンドの買いによる原油高の変化率に比べると金の取引市場は動きが緩やかに見える。ただ、原油相場の主役登場で、ヘッジファンドと言う名前が出てくれば相場は終わりが近づいている。投資対象として金の現物は、インフレに対するヘッジとしての意味合いが強いため清算する場合の手数料(g当たり60円程度の価格差)があることや利子が付かないということを考えると純粋に投資対象として購入することには躊躇いがある。
 取り引きを始める場合は、平均買いコストを下げる定額購入や海外での取り引きで手数料を少なくする方法もある。しかし、詐欺的な商法の多いこともあり信頼の置ける鉱山系や財閥系の会社で取り引きすることが無難なようだ。

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