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2004.09.25

台風の影響

 米国の製油会社が29年ぶりの低水準にある在庫を積み増すために「購入を増やす」との見方が支援材料となり来週の原油相場は、1バレル当たり50ドルまで上昇する見通し。

リーマン・ブラザーズの24日発表の週間リポートで
 米国債相場の上昇で10年債利回りが4月以来で初めて4%を割り込んだことで米ドルは下落が続くとの見通しを示した。また、豪ドルとNZDの相場見通しを上方修正している。
 このことから、来週は、米ドルから豪ドルとNZDへの資金シフトが起きる可能性が高いと予想する。しかし、米ドル安から円高になるとは一概に言えず、欧州通貨に対する連安になる場面が予想される。

 ただ、原油が上ると物価に影響し金利が上昇するため、国債が値を下げることも予想され、ヘッジファンドのポジション取りにより短期的な動きに対する連動の強弱判断が難しい週となるだろう。

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