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2005年1月

2005.01.20

取引の感覚を養うにはどうしたらいいのかな?

 為替取引の動きをは、1時間単位のボリンジャーバンドで見ると値動きの流れを見れば、数時間後に変化する動きは凡そ予想して読むことが出来ます。
  取り扱う額が小額の場合は、この期間を長く取って利益予測をした上で取引は1時間単位と5分単位のボリンジャーバンドで見て判断します。ranking
 
 なお、取り扱い金額が大きい場合は、ボリンジャーバンドの短い期間でのショートレンジで値幅を取って利益を確定しながらポジションチェンジを繰り返すことで、リスクヘッジをかけながら利益を確保していくことになります。

 デイトレの中でも特に短時間に小さい値幅取りを繰り返すスキャルピング取引などでも方向性を掴む上からも必要な知識となります。

 

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 初めて、為替取引を行う場合には、為替の変動パターンを読むことが出来ないため一定期間はバーチャル取引などで
  相場の変動パターンの感覚
 を養ってから取引をすることが賢明です。

 ただ、経済指標や戦争・紛争、災害など外部要因の影響などで為替の変化は早く、取り扱いボリュームも急激に増えるため常に流れを見て判断することが必要で、情報が同じであれば結果が同じでなければなりませんが、常に同じにならないというのが相場というもので確実に当てていくことは理想ですが、常勝将軍になるのはやはり難しいと思います。

 
    ○ FXによる儲け方
    ○ 取引で損はしないことが一番大切
    ○ 取引を行う業者を決める

    
    

 

2005.01.12

取引業者の選びかた

 窓口となる取引業者は、悪徳業者も多く見られ玉石混合の状態で法整備により淘汰されると思います。

手数料やサービスはどこが有利?ネット証券一括比較

 取引をする場合は、信用が持てる所で余計な営業をしないところを中心にして考えると煩わしさがありません。たとえ大きな会社でも取引の営業社員が悪い所も見られることもありネット取引のほうが有効だと考えます。
 取引は、全て自己責任は当たり前の原則でネット取引では画面を見ながらのリアル取引がされるため多くの場合数字の入力の間違いに最大の注意が必要です。外部からのいろいろな情報についても話半分の信頼度で常に逆に動いた場合の対策を考えます。
 情報が正確であっても人気投票と同じ原理で動く相場は、ヘッジファンドが一瞬に変化させる動きを見せることがあり、騙しの動きもあり判断に迷いが生じます。
 値動きも通常の揺らぎの範囲の場合と変化する場合の起点となる場合の差はありません。

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2005.01.10

為替取引では手数料を比較することが重要です。

 初めて為替取引を始めるようとする場合、一番注意しなければならないことは
    為替の交換レートの差額
と手数料の金額ということです。

 通貨交換として外国為替を扱っている金融機関等は日本国内でもいろいろな金融機関から街中のチケット交換所、ホテルの交換所などがあります。ranking

 特に目につくのは、バブル崩壊後に日本国内金利の低率と比べて外国通貨で貯金等をした場合の金利が高いということを前面に出して、高金利であることをうたっている有利な金融商品との比較広告を行っていることです。

 外国為替取引をする場合は、金利より取引価格の変動による差額と交換レートにかかる手数料の金額により損益額に大きな差が生じることにも注意が必要となります。

 

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 (チョットひとやすみ)
 金利が高い場合には一般的には経済環境がインフレ状態になっており、沈静化させるために金利を上げるという面があることもあります。
 逆に、通貨が売られる人気のない国の通貨が通貨安による輸入物価の上昇を押さえるために
   通貨の底支えをするため金利を引き上げ
て為替を買い支えるという金利政策もあり、単に金利が高いだけで通貨を買うとデフォルトに遭遇し通貨価値がほとんど暴落してしまい、金利などが雀の涙にすらなりかねないため注意しなければなりません。ranking

 
 

    ○ 外国為替取引について   
    ○ 為替取引の時間帯
    ○ 取引の感覚を養うには

 

為替取引の時間帯は?

 為替取引は、大きくいえば取引時間帯に開いている全世界の市場が相手になります。
  一般的に言えば、毎週月曜日の朝から土曜日の朝まで毎日24時間取引額の多い少ないはありますが世界のどこかの市場が開いています。
 祝祭日などや記念日などで市場の取引時間が
      短縮したり休場
になったりすることもあり、取り扱われる通貨の量も場所によって大きくボリュームが変化するため、価格が大きく変化する場所や時間帯が出ることが生じます。

 取引における価格変動は、GMT11時、15時、17時など日本時間では午後8時、午前0時、午後2時に大きく動くことが多く見られます。
 特に日本の場合には為替は睡眠時間の深夜帯に大きく動くと言えます。
 変動幅が大きい時は、寝不足に注意することが必要です。  

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 投資する際、大きく価格変動が始まった場合に、波の見込み違いをすると大変なことになります。利益確保するため被害を少なくする手法としてナンピン買い(又は売り)をしてコストを下げる手法を取り変動値幅を大きくする手法もありますが、単なる揺らぎ程度の問題であれば痛手は逆にチャンスになります。
 しかし、潮目が変わったような場合には取り返しがつかないことにもなり注意が必要です。
 なお、土日は毎週休場する時間帯ともなるので冷静になって手仕舞いなどを考える余裕を持つことが必要ですね。

    ○ 外国為替証拠金取引業者を選ぶポイントは?
    ○ 外国為替証拠金取引のメリットは?
    ○ 外国為替証拠金取引のデメリットは?

 

 

2005.01.09

米国の利上げ

 為替市場は1月4日に発表された、昨年12月の米連邦公開市場委員の議事録が
「長期にわたった米金融緩和が、過剰な流動性を生み出した」

と言及されていたことが影響したような動きになっている。
 6日の米欧市場では対円で米ドルが1円50銭程度売り込まれて後105円台まで急回復している。また、米ドルは、ユーロに対しても急反発している。
 内外の市場参加者は、米国の金融引き締め強化が視野に入った事に対して身構えだしたみたいだ。 これまで拡大一辺倒で膨らんだ投資マネーは、原油、金などの国際商品や新興成長市場へも向かっていた。しかし、米国の引き締めの影響は内外の市場に波及しそうだ。
 米ドルは米国の利上げにより、日欧との長短金利差が拡大していくとの見方でドル買い戻しが出るだろうと予想するのがその背景だ。これまで強気見通しが多かった日米欧の株式や高騰を続けてきた商品市場でも、慎重な 空気が台頭してくるだろう。
 米国の赤字と日本の赤字の処理方法にたいするスタンスによって値が大きく振れることが予想され、95円台に向かうといわれる米ドル・円相場も一本調子ではなく乱調に推移するのではないか。

 来週からの米ドルの動きには特に注目していく必要がある。

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