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2005年4月

2005.04.30

Real Time Trade Rate

 Real Time Trade Currency Exchange Rates & Chart

 ① Fx street.com
 ② Saxo Bank
 ③ INO.com
 ④ Forex-  Market.com
 ⑤ Forex.com
 ⑥ FxAdvence
 ⑦ Forex Capital Markets

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円高は元のペッグ制緩和の動きの先読みか?

 中国の中国証券報が同 国政府は人民元をいつでも変動相場制に移行させる可能性があると報じたこ とがきっかけとして29日NY外国為替市場では、 円が上昇し対ドルで1カ月ぶり104円60銭台入りの高値を付けた。

 ただ、中国人民銀行(中央銀行)の報道官は 同日、人民元を1ドル=8.3元付近で固定している現在のペッグ制を変動相場制への以降に変える為替政策は今のところ変更しないと言っている。

 中国の金融市場は来同週は祝日による休場とな る ことから市場の混乱を回避して過去10年にわたり実施してきた人民元のドルに対するペッグ (連動)制度を緩和する向きからの動きとも取れる。

 ユーロはドイツが成長率を1%に下方修正した等があり欧州の景気減速でNY市場や原油市場からの資金が比較的安定している円にシフトした動きであ り、東京や中国も連休に入る週であることから円売りの圧力も弱くなるとの読みから単独で円が狙われたもので短期で終わるだろう。
 しかし、月金で東京市場のドル買いでは力不足のような感じでどこまで戻すことが出来るかが重要だろう。

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2005.04.29

CHFへの資金シフトが細くなるのか?

 CHFが88円90銭の移動平均線まで値を消している。ここ数日は動きが小さくなっており89円10銭まで上昇した後の売りで値を消したところであり、 移動平均線を割り込んでもボリジャーバンド上下線は緩やかな上向きであり下線を大きく割り込まない限り今のところ反転する気配だ。
 移動平均線で反転しても上限は89円50銭程度だろう。上値追いに比べ売り浴びせが出ると大きく下げるリスクがあり注意はしておく必要がある。
 原油価格が下がってきており、    オイルダラーがCHFに還流する力が弱まっていくものと予想している。

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豪ドルの買い場到来か

 豪ドルが82円70銭近くまで上昇したが揉み合いから移動平均線を割り込み底値を探る動きになっておりまもなく下線に到達だ。

 その後、下線を割り込む動きが続けば82円割れで買い場になりそうだ。

 

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米国相場市場の動き

債券相場
 米国債相場は米耐久財受注がアナリスト予想を下回って減少したことで、米景気が 減速しつつあるとの見方が強まったことが影響して上昇した。
 発行額240億ドルの2年債入札結果が最高落札利回りは3.650%と、3月30日入札の3.860%を下回ったことや投資家の需要を測る指標の応札倍率が2.03倍から1.77倍へ下がったことで動きが鈍く不調だったが次第に買い物が入った。
 10年物国債の利回りは4.17%となった。

 

為替相場
 ドイツの消費者信頼感指数とフランスの企業景況感指数がいずれも低下したことから欧州の経済減速が嫌気されたことでユー ロがドルに対して3日連続で下落した。
 ただし、ドル相場は3月の米製造業 耐久財受注統計が予想を下回ったことでドルの上値も制限される展開であった。
 27日発表された2005年第1四半期の米国内総生産(GDP)速報値も事前のエコノミスト予想を下回っている。

     

原油相場
 米エネルギー省が発表した原油在庫が550万バレルで予想を上回ったことから原油相場は1バレル=51.61ドルまで急落して引けている。(ただし、ガソリン在庫は30万バレル減少している)

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2005.04.28

米国GDPが鈍化

 28日米商務省が発表した2005年第1四半期実質国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は2004年第4四半期に比べて年率3.1%増となった。
 内需はGDPの約7割を占める個人消費は活発で年率3.5%増となり底堅さを保ったが、原油価格の高騰や中国などからの輸入増で貿易赤字が膨らんだにより貿易赤字の増大が認められ外的要因により成長率を1.49ポイント押し下げたことにより成長速度を鈍らせた。

 企業の設備投資は昨年末に期限切れとなった減価償却への減税措置の反動も出たことで4.7%増となり1年ぶりに1ケタ台の伸びにとどまった。

 景気減速感が出ており、米ドルからの資金シフトが強まりそうだ。ただ、CHFも値を崩しており、ドル資金からでたオイルダラーが投資先を模索しかけたような動きが出始めたようにも見える。

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2005.04.17

米国の経済指標から為替相場の動きを探る

 米国で発表された経済指標を見ると2月において米市場全体への資金流入ペースは鈍化していながらの債券流入が超過している。この背景には株式からの資金引き揚げがあったようだ。この指標データに反応したように株式が激しく売られ、債券市場への資金シフト期待も一段と強まったが限定的なものかは不明だ。

(米労働省 発表)
 3月の輸入物価指数 前月比1.8%上昇(季節調整前)前月の0.8%上昇と比較しても加速したのが明らか。石油輸入コストは10.6%の上昇であったため石油価格を除くと輸入物価指数は0.3%上昇と緩やかな伸びで推移している。ただ、原油相場は50ドル台まで下落しており、今週には割り込むと予想される。だが、中国等の底買いがあり限定的だろう。
 原油高騰により工業資材が上がったものの資本財や消費財の輸入価格は低下しておりインフレ懸念は後退するため利上げ観測も弱くなり米ドル相場は底が緩みそうだ。

(米財務省 発表)
 2月の国際資本データ 対米 証券投資は845億900万ドルの流入超
 速報値 914億7,800万ドルから925億2,000万ドルに増額改訂

 前月比較で対米投資が僅かに鈍化しており株式、地方債への資金流入が前月を下回った。
 ただ、米国債への純流入額は1月の307億4,800万ドルから425億900万ドルに117億5900万ドル拡大しており外国中央銀行による米国債投資が進んだ。
 3月の鉱工業生産指数(1997年=100)は118.5 (前月比△0.3%)で市場予想と一致したが、製造業は自動車生産の縮小を反映して▲0.1%と6ヶ月ぶりに下がった。
ファンダメンタルズへの不安感を誘うデータが相次ぎ、一方で需要堅調シナリオを支える材料が並ぶ中、債券買いが殺到したのは当然の展開だ。

(ミシガン大学調査)
 4月の消費者態度指数の速報値は88.7となった。3月確定値92.6から下がっており市場の予想値も下回った。現在の景況感を示す指数も108.0から昨年9月以来となる103.9に低下した。

【要人発言】
 谷垣財務相
「G-7ではマクロ経済の観点から原油価格の問題を検討」

 グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)議長はじめ連銀高官
「長期金利が低水準にあることは疑問」

2005.04.16

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