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2005.05.05

停滞気味

米ドルは104円50銭を挟んだ揉み合い状態。
 ボリジャーバンド上線を押し上げない限り反転上昇は無理だが、底値を拾う動きもあり次の吹上で反転上昇のトレンド変化を期待したい。

 他の主要通貨も値動きは小さい。開いている為替市場の取引規模が小さいためやむをえない状況だ。GMT5時(日本時間午後2時)頃からの動きが出るかどうかだろう。
 また、原油が50ドル台を回復しているがNYSC等株式市場への影響は少なく大幅上昇した。米ドルも本土内に滞留している資金で株が買われだけで、他通貨への流出と流入への影響が少なく拮抗したまま動きづらい状況だろう。
 相対的にCHFも値動きが小 さい。オセアニア通貨も30銭程度ダウンといったところで大台割れも無く揺らぎの範囲であり、下線まで値を消さなければ上向きのボックス相場の動きが続き そうだ。
 GBPもブレア政権の対抗馬の人気が今一つで第3党の勢いが増しており大きく政権が変わることはないことから様子見状態で変化が置きにくくなっている。

 

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