« パワーバランス | トップページ | 中国人民元が上昇した »

2005.07.27

リセッションとは違うと言うが...

 グリーンスパンFRB議長発言
 金融政策や米経済、イー ルドカーブ(利回り曲線)についての発言で、低く垂れ下がった果実をたや すく収穫するような状況が米国債市場に生じつつありリスクを回避し、利益を得るチャンスがあ ることを示唆した。

 景気拡大と低インフレの維持は毎 回利上げがあると仮定すれば2年物米国債の利回りはさらに上昇、インフレが低水準に抑制されるとの見方から10年物米国債の利回 りは低下する公算が高く逆イールド現象が生じるか もしれない状況になっている。
 逆イールド現象は一般的に、リセッションが間近に迫っていることを示すものだ。

 だが、FRB議長は今回は違う経済の動きだと言う。しかし、こうした予想が外れれば損失を抱 えることになることは当たり前のことだ。経済理論は常に塗り替えられるが、いろいろな選択肢の一つは常に実態に合致するが将来の時点でわかるものだ。

« パワーバランス | トップページ | 中国人民元が上昇した »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/5179776

この記事へのトラックバック一覧です: リセッションとは違うと言うが...:

« パワーバランス | トップページ | 中国人民元が上昇した »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ