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2005.07.30

米ドル相場を債権から見ると

 米国債相場(29日)は、週間ベースで昨 年11月以来の最大の下落となる公算が大きい。 米国内総生産(GDP) 発表により景気拡大からFRBは来年以降も利上げを 実施する可能性があるとみられ、7月のシカゴ購買部協会の同地区製造業景 況指数が予想を上回ると、売りが優勢となり下落した。

   第2四半期のGDP速報値 △ 3.4%(前期比年率換算、実質ベース)         

      

 債権市場は金利への影響という観点でのみ、GDP に注目している。米連邦準備制度が利上げを続ける限り、短期金利は上昇し、長期金利との格差が縮小する見込みだ。
 来週の米ドル相場も上昇する見込みだ。

    
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