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2005.08.31

FOMC議事録の影響

 30日米国債相場は大幅続伸した。
 連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(9日開催)が公開された。
 議事録に記録的な エネルギー高騰が経済の3分の2を占める個人消費を抑制し景気減速の可能性があるとの指摘があった。
 これらが背景となり、今後の利上げに対する見通しが後退したことで債券が買われ2年債は今年一番の 値上がりとなった。         

 景気減速は株式のようなリスクの高い資産の売りを促し、一方で政府債の 需要を高める可能性がある。

 米ドルの頭が押えられ資源大国加ドルが買われる動きに影響があったようだ。FF金利上昇が鈍り、米国経済の勢いが低下する可能性が出てきており、米ドルは一旦売りで下がる可能性が高い。ただ、原油価格が大きく売り込まれれば、米ドルよりユーロが買われるだろう。

         

      
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