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2005.08.31

遅れた反応の連動が続くか

(今日の為替相場)

 米ドルは111円60銭の壁が厚く突破できずに売りに押されて高値から30銭程度値を消している。米ドルの動きが弱くなったことで加ドルの動きが活発になり大きく上昇し1円30銭高まで値を上げた。

 米ドルはボトム長期移動平均線で買い支えられており割り込まなければ112円近くまで上昇するが、割り込むと底は110円70銭割れまで値を消すこともあるだろう。

 加ドルはGMT14時(日本時間午後11時)から買いが強まり3時間ボリジャーバンド上線を突破する動きが見られた。その後は、売りに押されて値を崩し93円35銭付近で揉み合う動きが続いて短期移動平均線まで到達する動きに変化している。米ドルの動きに連動するがやや遅れての反応となることから米ドルの動きに注視したい。

 


    
  
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