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2005.09.10

ユーロの追い風

 FOMCの今後の対応について考えると前週の米ドルは、ハリケー ン「カトリーナ」の被害を考慮して、利上げ一服観測が浮上しており、米ドルは対ユー ロで2%下げている。

 生産回復が6月掛かると仮定すれば米国のガソリンの購入先が欧州からが主力となりユーロには追い風が吹くことになる。

 多くのヘッジファンドの資金提供者が欧州金融機関であることも考慮すれば、ユーロは一度売り込まれて1次的には135円2次的には134円で底値を確認して反発する動きになるだろう。動きとしてはゆっくりとした下向きボックス相場が途中で反発することになるだろう。
 
         

       
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