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2005.09.29

夜は眠るものだが...

 昼間の動きから主要通貨を見ると

  米ドルはゆっくり下る動きで底値を買い支える動きも見られるが、さほど買戻しは強くなく反発は移動平均線止まりの状態。売り浴びせで底値が112円50銭まで崩れれば大きく値を下げる動きに繋がりそうだ。

 
 加ドルは天井部分でのもみ合いになっており底値はしっかり買い支えられている。

 ユーロも底値買いが入っており136円のラインを挟んだ揉み合いの動きが継続している。

 GBPは売りで199円40銭付近の買い支えが崩され198円90銭まで底値が緩んだ。今後、買戻しで長期移動平均線を突破できなければ次の売込みで198円30銭付近まで底値を下げそうだ。

 CHFは売りでボトムラインが突破され底が深い谷となったが、売りの勢いが早く2時間程度の調整ののち長期移動平均線を突破できれば87円90銭近くまで上昇するだろうが、突破できないまま売り込まれると86円70銭付近まで底値が下がりそうだ。

 豪ドルは86円台入りを窺う動きになっている。突破できないとすればあすの未明には85円20銭まで底値が下がることになりそうだ。

 NZDは買いが優勢で売り方の買戻しを誘う動きになっている。78円50銭付近までが山となるだろう。これからは騙しの多い価格帯になりそうで注意が必要だろう。

 夜は眠るものだが、NY市場が開いてからの動きが大いに気にかかる。

       
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