« 弱肉強食の時代 | トップページ | 時間差による利益を狙おう »

2005.09.11

サポート

 9月9日の米国債相場はエネルギー価格高騰で景気が減速するとの見方が強まり金利が中立水準に接近することを予想して上昇した。

 FOMCは年末 まで3回の定例会合のうち、2回の会合で追加利上げを決定すると予想されるが、適切な金融政策は以前ほど明白ではなくなってきたため利上げ休止の可能性が高まってきている。 

 ハリケーンにより、連邦準備制度は非常に困難な状況に 置かれておりエネルギー価格が高騰しても景気が減速しないインフレ状態になることも一部に想定され難しい舵取りになるだろう。

      

 今年末の10年債利回り予想は4.5%         

      

 第3四半期(7-9月)の米成長率は3.6%予想
 同四半期の消費者物価指数(CPI) 上昇率の見通しは3.5%
といったところのようだ。

 日(11日)・独(18日)の選挙結果により一時的な為替変動が起きることが予想されるが米ドル/ユーロ、原油価格の動きには特に注視していく事が必要だろう。
         

      

 金利が下がれば米ドル安、原油が下がればユーロ高のサポートだが...
         

         

       
       ↑
    このサイトの順位を見てみる。

« 弱肉強食の時代 | トップページ | 時間差による利益を狙おう »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/5883813

この記事へのトラックバック一覧です: サポート:

« 弱肉強食の時代 | トップページ | 時間差による利益を狙おう »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ