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2005.11.22

米国住宅事情

 債券投資家にとっては、米国の景気拡大を牽引してきた住宅業界が危険性の高い投資対象になりつつあるようだ。
米住宅販売会社の社債を、4月前に過去最高の新築住宅販売件数を記録した時期に購入した投資家は6%以上の下落に見舞われ回復見込みもない状態が続きそうだ。

  全米不動産協会(NAR)によると、過去最高となった住宅価格に金利上昇による逆風での影響で最も住宅が買いにくい時期となっているという。

 NARは先週、第3四半期に住宅販売と価格はピークアウトした公算があるとの見方を示した。 この利上げにより、この数年間に変動金利ローンを組んだ消費者の返済額が来年は800億ドル、2007年は1兆ドル増えることになることから消費が減退す る指標が多くなりそうだ。このままだと中国製品の行き場が無くなり製品デフレが加速する可能性と原油下落の動きが強まるかもしれない。
 

 今日真夜中のFRB議長の発言には注目する必要があるだろう。

       
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