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2005.12.19

底値をどこにして買うか

 12月第4週クリスマス休暇で欧米での取引が弱まって行く期間の始まりです。昨日からの寒波で積雪が見られた朝です。

 外国為替市場の動きは寝起きで値動きが鈍くなっています。GBPを除く欧州通貨だけがやや買われている状態から、豪ドルも買いに反転しています。

 ただ、値動きが小さいために揺らぐ範囲のことで上値のレジスタンスとなっている移動平均線を突破する動きに放ていません。ボトムは買い支えが効いており暫くはこのままの状態が続きそうです。


    
初めの外国為替情報を見てみる。

    
次の外国為替情報を見てみる。

 米ドルや加ドルはボトムラインにサポートが弱まりつつあるようで下押しの動きが出てきており大きく売り込まれるリスクと反発する動きが出てきそうで、どこで買うかに悩むところです。

 

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