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2005.12.04

ロンドンG7の声明

ロンドンG7財務相・中央銀行総裁会議は3日午後(日本時間3日夜)閉会した。

(声明概要)
 9月のワシントンG7では中国政府が7月21日、ほぼ10年続いた人民元とドルのペッグ(連動)制を撤廃し、複数の通貨で構成する通貨バスケットを参照した管理変動相場制度に移行させ、同時に人民元をドルに対し2.1%切り上げたことを歓迎したが、その後の相場の動きが不十分となっている現状認識に基づき、より踏み込んだ為替制度の柔軟化をの推進を中国に求めることなどを盛り込んだ声明を採択した。

 

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