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2005.12.22

反発は限定的で、底値が緩んでいる

 昼間は売り買い交錯し買い上がる動きも目立ちました。午後からは売りに押され値を消す動きが優勢になり底値が緩んで小安くなっています。
 特に目立ったのはNZDで、売りでGMT3時78円82銭まで底値を深くしました。その後、反発して買われているものの上値は長期移動平均線止まりの状態となり、ボトム79円のサポートが見られます。
 このままボリジャーバンド上線に到達する動きが出ない限り反転する動きとはならないことから底値ラインは不安定な状態が続くと思います。


    
初めの外国為替情報を見てみる。

    
次の外国為替情報を見てみる。

 豪ドルは水平方向の揉み合い継続でボックスとなっていました。時間経過により買い戻しが弱くなって下線を売りで下押しする動きが出てきました。現状では上値追いの動きが見られませんが、深く下押した目は拾いたいと思っています。
 CHFは値動きが小さく下向きのトップラインとほぼ水平のボトムラインが見られます。次の反発で89円80銭まで上ればトレンドが変化することになるのですが...

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