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2005.12.10

人民元スワップ

 中国人民銀行は9日、同国外国為替市場の成熟化と金融システムから過剰な人民元を吸収することを目的として28億ドル(約3370 億円)規模の通貨スワップを行った。
 これは市場に対するヘッジ手段と市場の柔軟性、外国為替場価格に透明性をもたらす効果があり、日米欧からの為替制度の柔軟性強化の求めに応じた動きだ。

 中国商業銀行10行が中銀に対する1年間の人民元売却の入札に参加し、買戻しの際のレートが確定したが、価格は今のところ不明だ。
 このスワップレートは、人民銀が期待する人民元の向こう1年にわたる上昇程度を示す可能性がある。

 11月25日に、1ドル=7.85ドルで60億ドル相当のスワップ取引を初めて実行したことで香港市場では、人民元先物が下落した。

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