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2006.01.12

イランの核燃料

 イランの核燃料サイクルに関する研究再開の報道をめぐり、英国のブレア首相が11日、
     極めて深刻
と述べた上、国連安全保障理事会による制裁につながる可能性があるとの認識を示した。
 一方のイランはこの活動再開について、民生利用目的と主張しています。
 以前から問題視されているイランの各関連の問題が再び、原油市場における「価格形成における上振れリスク」に躍り出た格好になり、12日に続伸し3カ月ぶり高値付近を推移しています。
 原油高騰で経済的な影響が大きいユーロ、米ドルなどは売りに押される展開になりそうで注意が必要です。


   
 初めの外国為替情報を見てみる。


   
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 なお、イランの産油量は日量約400万バレルと、世界産油量のほぼ5%を占めています。

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