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2006.01.18

反抗の時は何時になるのやら?

(今日の為替相場)

 今日の為替市場は上値追いの動きかと思っていたところ買いが続かずに売りに押されて揉み合う動きが目立ち始めた時に、東京株式市場の取引が午後2時40分システムの都合で取引停止しました。

 本来ならば信用収縮で円売りが加速すると予想しましたが、GMT7時(JMT16時)に米ドルと加ドルがボリン下線まで売り込まれると、売りが加速しそのまま下落してしまい大外れとなりました。


   
 初めの外国為替情報を見てみる。


   
 次の外国為替情報を見てみる。 

 ただ、市場が小さい時間帯での動きからフランクフルトからロンドンまで市場が開いてきても一向に買いが優勢となる回復気配が見られず、売りに押され底値が緩んだままGMT13時のNY市場になっても反転買い上がりを期待すること自体が無理かもしれない。

 円買いの動きも限定的と予想していますので、明日の午後までには反転する動きが出てくると見込んでいます。

 

 

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