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2006.01.03

気迷い

(為替市場の動き)

 米ドル、加ドルが売られて20銭から25銭程度小安くなっています。他の主要通貨はこれまでのところ値動きが乏しく方向性がはっきりしていません。

 市場参加者も少なく、ウクライナへの天然ガスの供給ストップもロシアへの欧州からの投資効果に影響が当然発生することも考えられ、早々、回復することが予想され一方的に売りに押される可能性は低くユーロを始め欧州通貨は揉み合い状態。。


   
 初めの外国為替情報を見てみる。


   
 次の外国為替情報を見てみる。 

 加ドルはボトム101円の攻防で割り込まなければ反発すると考えています。

 ユーロはトップラインが緩い下向きでボトムは138円70銭を起点にした上向きで三角持合が形成されるか微妙な状況です。次の売りで139円25銭で反発すれば140円突破する動きを期待したい。

 


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