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2006.01.09

反転攻勢には時間がかかりそうだ 

(今日の為替相場)

 06年1月第2週の取引が始まり1乃至2時間経過した。この時点でGBP、CHF、加ドル、NZDの取引が少なくスプレッドが縮まっていません。

 取引は下向きのボリンジャーバンド下線から水平方向乃至上向きに揉み合いながら短期移動平均線まで到着しているものの売りが入りレジスタンスで押さえられている状態で突破には時間がかかりそうな感じになっています。


    
 初めの外国為替情報を見てみる。


   
 次の外国為替情報を見てみる。 

 6時間単位のボリンジャーバンド上下線と移動平均線の組み合わせで見てみると様相は少し違います。売りに押されて底値を確認する動きやボックスのボトムライン付近での揉み合いになっているものが多く、週初めに反転しないと再びポジションが下がりそうに見えます。

 

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