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2006.02.24

金利政策は「中立状態」

フィラデルフィア連銀のアンソニー・サントメロ総裁は23日の講演

(3月31日付で退任するサントメロ総裁の講演要旨)

 金融政策は成長を抑制も刺激もしない「中立水準」に近い状態あるとして、連邦準備制度は「必要に応じて」、金利を調整することになる。

 労働市場と労働生産性は減速を伴いつつも、労働人口が年間約0.75-1%の伸びを遂げ、生産性が年率約2.25%拡大することを前提とすれば、今後10年間に年率3%程度の潜在成長率が見込まれる。
 米国経済は、完全雇用と低インフレ、比較的安定した金利を伴う持続的な拡大期に向かっていると楽観視していると話した。

 05年第4四半期の米国内総生産(GDP)成長率は1.1%

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