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2006.02.16

明日未明までに移動平均線を突破する動きが出てくるだろうか?

(今日の為替相場)

 米ドルが買いがやや優勢で小高い状態になっているものの、他の主要通貨は時間単位でレンジ20銭程度の値幅を動きやや売りが優勢で底値が沈みがちな動きになっています。

 ただ、沈むといっても感覚程度の揺らぎの範囲で時間が経過すればするほど売り方のボリュームが膨らみ苦しくなっていくことが予想され、買い戻しに入ったタイミングを狙って買いが集中しそうな雰囲気になってきている。

 

       初めの外国為替情報を見てみる。(Heaven)

 

 売り浴びせが起きる可能性は低く藪蛇状態になるかもしれない。

 米国のイベントは難なく過ぎ去り、明日17日に内閣府が発表する05年第4四半期の実質GDPが、景気の踊り場脱出を確認する内容となる見込みから為替相場は対円で揉み合い状態が継続している。

 

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