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2006.02.18

エネルギー取引

 米国証券大手のリーマン・ブラザーズ・ホールディングスは、世界の原油・天然ガス取引の拡大に向け
       ゴールドマン・サックス(米国)
       カーギル(米国)
の2社からトレーダーを引き抜いたことを明らかにし、英天然ガス市場に参入する計画のようだ。

 英ガス・電力市場委員会の公示によると、リーマン・ブラザーズ・コモディティ・サービシズは今週、英パイプラインを通じた天然ガス輸送認可を申請した。

 先に手を付けているゴールドマンとモルガン・スタンレーは、エネルギー取引事業から2社が年間13.5億ドル以上の収入を引き出している。
 リーマンはこれに対抗するための動きのようで、今後の資金の流れが変化する兆しのようで天然ガスといえばシベリア開発が加速した場合の投資資金等の動きに注目したい。

 

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