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2006.03.08

百家争鳴の手前

 米国シカゴ連銀のモスコウ総裁(7日)の講演

  場 所 シカゴ大学経営大学院

 米国における景気のファンダメンタルズは堅調で、経済活動は「潜在能力の上限付近」との認識を示し、3月の政策決定は、金利が『中立』の水準を大きく下回っていたときに比べると、はるかに不透明となっているとした。

 今後、米金融当局は投資家や一般市民のインフレ期待が高まれば、さらに金利を引き上げる必要性が高まる。

 景気拡大により「資源の利用率」は上限に近づき、労働市場の需給ひっ迫していることからインフレ期待を示す指標が上昇し続ければ、一段の引き締めが必要となることは明白だ。

今後の確認事項として
 米経済にどの程度の余剰が残されているかを検討することが重要
 労働生産性の向上によって賃金や給与の伸びは「緩やか」にとどまっている
 エネルギー価格の上昇もインフレ見通しに対するリスク

 

 

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 同総裁は、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は現在、景気を刺激も抑制もしない中立の水準にあるとの認識を示した。

 

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