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2006.04.02

金利は中立レンジ

 ホーニグ総裁(カンザスシティー地区連銀)の発言(31日)

 米国金利は現在、「中立水準」まで引き上げられおり、中立(レンジ)または中立レンジの上限寄りになっているとの見解を示した。

 この水準が適切かどうかは、これからの経済指標で確認されることになる。米国経済の成長が均衡の取れたものとなり望ましい結果になるかどうかの確信を持つことは可能ではないと指摘した。
 今後の指標でもってのみ、現在政策サイクルのどの位置にいるか知ることができるだろうとも述べた。

 

     初めの外国為替情報を見てみる。 (J Rank)

   
 次の外国為替情報を見てみる。
  (kutsulog.net)

 

 つまり、期待した結果をもたらす確証は無く、指標などの結果で過去の金利が適切かどうかの判断だ出され未来を予測しての行動をしているだけで誰も未来の結果については保証できないということで、胡散臭い占い師とは違って至極当然の話だ。
 
 

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