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2006.04.06

利上げの終焉

米国カンザスシティー連銀のホーニグ総裁の講演(4日)

 ホーニグ総裁は、
   政策当局がフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を極めて緩和的な水準である1%から中立と考える水準に動かしてきた
と述べて
 現在の水準が

    中立のレンジの上限にある

として、目標としている水準に極めて近い状態になっているとの認識を示し、連邦公開市場委員会(FOMC)は利上げ局面の打ち止めに近づいていることを示唆した。

 

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  (kutsulog.net)

 

 この発言の影響で米ドルは対ユーロで一時1月下旬以来の安値に下落した。

 

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