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2006.04.13

イランの核開発問題の動き(13日)

 劉建超報道官(中国外務省)は、外交努力の余地がまだ残っているとする中国国連大使の言葉を繰り返し、イランの核開発問題の解決に向け、イランとロシアに崔天凱・外務次官補を特使として派遣すると発表した。

 同報道官は定例記者会見で、同外務次官補が今月14日から18日までイランとロシアを訪れることを明らかにし、米国やイランなど関連諸国が行動を慎み、状況を悪化させるような措置をとらないことを期待すると述べた。

 イランは今週、日本が保有している50トンのプルトニュウムと比較すれば取るに足らない微量であるが濃縮ウランの製造に成功したことを明らかにしている。

 中国としては核危機を懸念しているとともに原油供給の停止に伴う経済的な打撃を恐れており、当然、日本への経済的な悪影響は計り知れない。石油ショックが起きた場合に所得格差が危機的状態になり、中国国内の歪は収縮不可能となる可能性がある。

 

 

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 割箸が5割以上も価格が上がった経過を見れば、生産を委託している製造業や衣料品産業へのダメージはタイムラグを考えても相当のものとなるだろう。

 
 

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