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2006.04.23

円買いの勢い持続か

 NY外国為替市場(21日)は、円が対ドルと対ユーロで上昇した。

 ワシントンで始まった7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、欧米の高官勢は人民元が過小評価されており、中国には不公平な貿易上の優位が生じているとの主張が目だった。  

 為替トレーダーは中国に対して人民元の柔軟性強化が強く求められるとの期待から、円買いを入れた。

 中国は日本の最大の貿易相手国であり、円は最も流動性のあるアジア通貨、人民元相場は円に最も良く反映される。

 

       Heavenの外国為替情報を見てみる。

 

 人民元の上昇は中国の輸入押し上げにつながる可能性がある。人民元高は円には好材料となった。

 この傾向は来週も持続しそうな感じがします。

 
 

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