« 買い時と買い場の判断が難しい | トップページ | 為替報告の内容待ちで7元台入りはお預け »

2006.05.09

反発の勢いにばらつきがある

(今日の為替相場)

 バーゼル(スイス)で国際決済銀行会議に出席しているG7中央銀行関係者筋から会議途中の記者会見で、金融当局が前回の声明に対する勝手な解釈を行っていることにより米ドルが売られる動きに対する批判的な発言が出た影響などでGMT12時以降、底値を買う動きが全般的に強くなっているようだ。

 ただ、米国で05年後半の為替管理に関する報告書が10日NY時間午後4時に発表になることから、報告書の内容の影響を度の程度とするかにより上値の幅が変わって来そうな状態の動きに見える。

 買いによる反発も長短移動平均線のポジションに差があり、戻しの勢いで到達目標をどこに取るかにより判れる。

 

« 買い時と買い場の判断が難しい | トップページ | 為替報告の内容待ちで7元台入りはお預け »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/9976542

この記事へのトラックバック一覧です: 反発の勢いにばらつきがある:

« 買い時と買い場の判断が難しい | トップページ | 為替報告の内容待ちで7元台入りはお預け »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ