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2006.05.08

買い時と買い場の判断が難しい

(今日の為替相場)

 今日は特段目立ったイベントは無く、BIS定例中央銀行総裁会議がバーゼルで開催されるくらい。(開催後の要人発言には注目したい
 為替相場は1日にフラット報道官が、貿易相手国の為替政策についての報告書を財務相が提出する予定と話ており、為替相場操作国として中国を認定する可能性 があるとの見通しが囁かれていることや先週末の米国の雇用統計の伸び悩みで利上げの勢いが遠のくとの見方が優勢となり円が対主要通貨で1円から2円近くの上昇となっている。

 特に売込みが激しいのはNZDと豪ドル、米ドル、加ドルといったところだ。

 底値の下がりが鋭角でサポートの入り具合が気になるところだが反発の値動きに変化が見られないため押し目の買い時に注意したいものだ。

 

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