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2006.05.25

乱気流

 NYMEXでは原油や金がピークアウトして大幅に下落した。

 為替市場を見るとNY市場が開いてからの各通貨の動きはFRBの金融政策決定会合に対する思惑から方向性のない展開となった。

 また、対ドルでの下落がこれまで著しかったこからの反動が一部の買い戻しを誘った模様だ。  

 米国4月新築住宅販売件数が予測を大きく上回ったことから加ドル売りがみられたもののフラハティ加財務相が加ドル高を容認する発言を行なったで買戻しの調整が入った。  

 

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