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2006.05.26

身動きとれず

 消費者物価指数や短期金利が上昇基調を示して波乱状いる。株価が追い討ちをかけて反発した。

 本来、指数が予想数値より低い値であったため、売りの浴びせとなる中短期債やユーロ円金利先物などに底値買いが入り下落幅が狭い動きとなった。

 この動きの背景には、ヘッジファンドが新興市場や商品などリスク資産の下落で大きな損失を被り身動きが取れなくなっている事情があるとの指摘がアナリストなどから出ている。

 指標の値は、日銀が描く緩やかな物価上昇シナリオに沿った内容となり、ゼロ金利政策解除をサポートして行くとの見方が再び強まっている。

 通常であればNZDやCHF、加ドルなどがヘッジファンド勢の餌食となり、売り仕掛けのタイミングに入るかに見えたが、目立った動きいまのところ起きていない。

 

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