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2006.05.31

嵐の前の静けさ

 谷垣禎一財務相の発言(31日)

  場  所  財務省内で記者団の質問回答

 昨夜明らかになった、米国の次期財務長官にヘンリー・ポールソン米GS会長兼最高経営責任者(CEO)が指名された。

 この指名により、

   いまのところ、米国の為替政策に特に変化があるとは思っていない

と述べた。

 谷垣財務相は、スノー長官の時にできた緊密な関係を継続したいとしたうえで、世界第一の経済大国の財政、金融のかじ取りの責任者として、きちっとやっていただきたいと期待感を示した。

 

                 

 

ただ、レーガン大統領時代のリーガン財務長官の時の為替政策を考え、これまでのスノー財務長官の発言が適切でないとの評価がここ1年近く続いていることも考えると疑問符がついてしまう。)

 

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