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2006.05.16

軟弱地合いが続いている

(今日の為替相場)

 米ドルは日替わりまではボリン上線と短期移動平均線の間を揉み合いながら上昇を続けた。
 GMT1時に移動平均線のポジション110円30銭まで売りに押されて2時間程度揉み合いになり、次第に買いが細りボリン下線まで値を崩しました。
 ボリン上下線は下向きに折れており110円を割り込むようであれば109円50銭をサポートとするところまで値が崩れる見込みだ。

 加ドルも米ドルとほぼ同じ動き。

 欧州通貨も売りに押されており反発する時間も短い。ユーロは141円がサポートラインであるが、買戻しの値幅が小さくなっていて、サポートを割り込む可能性もある。

 豪ドルやNZDは底値部分での揉み合いで反発する動きが出そうで出ない状況になっている。ボトムラインは上向きで形成されているが、短時間の売り浴びせを吸収する可能性は少なくしたひげが長くなれば鋭角谷をつくるかもしれない。

 

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