« 中国人民元相場大台割れ | トップページ | 消費者物価指数2.4%で利上げがほぼ確定 »

2006.05.16

軟弱地合いが続いている

(今日の為替相場)

 米ドルは日替わりまではボリン上線と短期移動平均線の間を揉み合いながら上昇を続けた。
 GMT1時に移動平均線のポジション110円30銭まで売りに押されて2時間程度揉み合いになり、次第に買いが細りボリン下線まで値を崩しました。
 ボリン上下線は下向きに折れており110円を割り込むようであれば109円50銭をサポートとするところまで値が崩れる見込みだ。

 加ドルも米ドルとほぼ同じ動き。

 欧州通貨も売りに押されており反発する時間も短い。ユーロは141円がサポートラインであるが、買戻しの値幅が小さくなっていて、サポートを割り込む可能性もある。

 豪ドルやNZDは底値部分での揉み合いで反発する動きが出そうで出ない状況になっている。ボトムラインは上向きで形成されているが、短時間の売り浴びせを吸収する可能性は少なくしたひげが長くなれば鋭角谷をつくるかもしれない。

 

« 中国人民元相場大台割れ | トップページ | 消費者物価指数2.4%で利上げがほぼ確定 »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/10096243

この記事へのトラックバック一覧です: 軟弱地合いが続いている:

« 中国人民元相場大台割れ | トップページ | 消費者物価指数2.4%で利上げがほぼ確定 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ