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2006.06.21

信頼性

 グリーンスパン前FRB議長は交代後の手腕未知数で信頼感がない状況でブラックマンデー(BM)が起きた。

 最近のバーナンキFRB議長の発言内容には、ぶれが生じており信頼性が醸造できない状況となっている。
 米国債を購入している中国、ロシア、サウジアラビア、ベネズェラ、イランなどが一斉に米ドル売りの動きに過度に反応すればBM以上に経済が激変するかもしれない。

 米国は利上げ停止や利下げはヘッジファンドの売りを誘い急変するリスクがあり、こうした行動をとる前にオイルマネーや中国、ロシアの為替政策の動きなどには注視していく必要があるだろう。

 

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 貿易関係から見ればユーロ、CHF,オセアニア通貨に流れるが市場規模から言えばユーロにより多く流れる見込みだ。

 また、英国はポンドを中心とした資金流入のためオイル資金調達目的の市場の拡充に動いている。

 信頼性欠如の日銀総裁を戴く金融政策では発言力や行動力も期待できないのは致し方ないのであろうか。

 

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