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2006.06.13

経済成長失速懸念

ラト専務理事(IMF)の講演( 13日)

   場  所  キャンベラ(オーストラリア)
   要  件  同国記者クラブでの講演

(講演概要)

 世界経済の成長に対する見方として、原油価格の上昇と鳥インフルエンザ流行の恐れなどを原因として

    下振れリスク

は増している状況にあるとの認識を示した。

 世界経済には幾つかのリスクがあり、原油高が恒久化し、成長の足かせとなる恐れが見られる。

 IMFは、今年の世界の成長率を4.9%と見積もり、予想通りならば、3年間での成長は1970年代以来で最も速いペースとなる。

 4月時点の予想では、 07年の成長率は4.7%の見込み。

 ただ、05年に40%上昇した原油価格は、今年に入りさらに17%上昇しており価格吸収が困難となり影響が波及する可能性がある。

 

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