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2006.06.01

円単独買いになるか

 アシュリー・デービーズ氏(スイス)のリポート(5月30日付)
     UBSの為替ストラテジスト

 日本銀行は当座預金残高引き下げの終わりに近づきつつあり、金利にはすでに上昇圧力がかかっており、早めの利上げのリスクは高まった。

 日銀は3月に、量的緩和の解除を決め、ゼロ金利解除に向け動き始めており、7月に利上げをする公算が強く、それまで円の上昇基調は続くとの見通し。

 日銀の短期債券への資金供給は当座預金残高の急激な減少を防ぐための一時的な措置であり、当社は円に対する強気を維持する。

 

       初めの外国為替情報を見てみる。(Heaven)

 

 UBSは円がユーロに対し上昇すると予想しているが、

     6月2日米雇用統計発表後

ユーロ売り・円買いから米ドル売り・円買いに切り替えることを勧めているようだ。

 
 
 

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