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2006.06.20

外貨収入減少の思惑

(今日の為替相場)

 NY外国為替市場等では、世界的な金利上昇を受けた需要減退懸念から銅や金、アルミニウム、亜鉛などの金属価格がNYMEXとLMEなどで下落した動きから豪ドルが下落しているたが、東京市場が開いてからは買戻しが入り値を戻している。

 資源大国等の輸出産品である商品価格の変動は直接貿易収支に直接影響を与えることから資源関連価格の動きと消費大国である米国や中国の経済状況に関する指標には注意が必要です。

 なお、原材料輸出はオーストラリアの国内総生産(GDP)の1割強を占めておりかなりウェートが重い産業です。

 AZの国内産業は好調であり問題は特に見られませんが、為替の市場規模がNZと同じく小さいため思惑に左右され大きく動くので注意したいものです。

 

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