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2006.06.06

成り行き任せ

武藤副総裁(日銀)の発言(5日)

 場  所  ワシントン
 要  件  インターナショナル・マネタリー・カンファレンスのパネル討論会

(発言概要)

 市場はゼロ金利解除に焦点を置いており経済指標に依存している。
 日銀としては金融政策の通過点として指標結果を考慮していないと発言した。

 その上で、

  金融政策の行方を予想するのは困難
  金融政策について、どのような道筋を描いているか示すことはできない

と発言し、ゼロ金利解除について明言を避けた。

 ただ、バネラーはバーナンキFRB議長、トリシェECB総裁であり、他の発言者と比較すると為替相場に対しては角落ちの感じであり発言は軽く感じられた。

 成り行き任せの経済運営では心もとない限りだ。

 

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