« 上海協力機構 | トップページ | FOMC利上げ予想確定 »

2006.06.14

季節はずれのインフルエンザ

 国立感染症研究所感染症情報センターの定点観測調査で

    沖縄県や北海道、岩手県など

を中心に4月中旬以降、インフルエンザが流行し始め、その後、じわじわと流行地域が拡大する傾向にあることが分かった。

 ただ、同センターによると、冬季のように大規模流行に至る恐れはないが、

        うがいと手洗いの励行

を呼びかけている。

 定点観測調査は全国5000か所の指定医療機関を通じて行っているもので、今年のインフルエンザの流行のピークは1月下旬で、1医療機関の週あたりの平均患者報告数は32.37人。
 この1医療機関の週あたり平均患者報告数の減少が4月中旬には0.63人で頭打ちに。5月下旬には全国的な流行と認定される1.0人まで逆に増加し、現在も増える傾向にあるという。この5月下旬の1.0人は、過去5年間の平均(0.26人)の約4倍にあたる。

 これより気になるのが為替や株式相場など経済的なインパクトが大きくなるインドネシアなどで発生している鳥インフルエンザの感染状況だ。

 

« 上海協力機構 | トップページ | FOMC利上げ予想確定 »

コラム・つぶやき」カテゴリの記事

新型インフルエンザ など」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/10525890

この記事へのトラックバック一覧です: 季節はずれのインフルエンザ:

« 上海協力機構 | トップページ | FOMC利上げ予想確定 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ