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2006.06.04

ネゴシエーター

 来週はニュージーランド、スイス、ドイツの市場が祭日等により月曜日(5日)は休場になることから取引の開始時間が少し遅くなります。

 月曜日の指標では米国のISM非製造業景況感指数くらいが注目ですが、夜中になるため、週替わり後の値動きは余り変化は起きない見込み。

 ただ、市場が休場となる国の通貨の動きには注目です。

 火曜日の指標で注目したいのは豪の住宅ローン貸出(4月)で、増加すれば同ドルが買われる可能性がありますが、予想ではこれまでの動きのとおり減少見込みです。

 翌日未明(午前3時15分から)の武藤日銀副総裁、トリシェECB総裁、バーナンキFRB議長の3者によるパネルディスカッションがワシントンで開催され、発言内容によっては大きく為替に変化を与えることから注目です。

 

 

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