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2006.06.20

ゲオポリスク

 テポドン2への燃料投入が終了したような情報が流れているものの確認根拠が不明だ。ただ、北朝鮮国内の情報網や探査機機器の設置場所や能力等が明らかになるリスクを考えれば当然のことだろう。

 マスコミが騒ぐ発射だけによる影響などは、地政学的にも蚊に刺された程度の問題にしかならない。軍事能力的には韓国で対応できると考えるのが普通だろう。航空機や戦車、兵員輸送車を動かせる燃料が無いことからも判断できるというものだ。

 

今後の問題としては警告した後の周辺国の経済封鎖等による対応により自滅した後のことだろう。
 ロシア、中国内にも朝鮮族が少数民族として居住しており同地域への流入が地域のバランスを崩すことになり治安悪化が深刻になることで各国の国内問題にすり替わることだろう。

 

       初めの外国為替情報を見てみる。(Heaven)

 

 韓国経済の規模で統一してコントロールすることは不可能であり、海外投資家によるウォン売りと資金引き上げが加速することになるだろう。

 被害程度は周辺国としては日本が一番少ない見込みだ。

 

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