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2006.06.30

見方いろいろ

 キング総裁(イングランド銀行 BOE)の証言(29日)

     インフレレポートに関する議会証言

(証言概要)

 エネルギー価格の上昇が賃金の伸びに影響しているとして、インフレ圧力への警戒に触れた。
 個人消費は、いくらかの回復傾向がみられる。

 インフレ見通しについては、多くのリスクがみられるとの見解を表明した。  

 また、世界の需要均衡回復は順調でない可能性もあり、米国経済については減速の兆候も見られる。

(為替への影響)

 キング総裁を始めとした、英中央銀行(BOE)の金融政策委員会(MPC)メンバーによるインフレ報告に関する発言に反応してた動きがあり、当初、キング総裁の賃金上昇圧力は沈静化しているという発言をハト派的と受け止め、ポンド/ドルの下落が進み。
 その後、インフレへの警戒感に言及したこともあって巻き戻しの買いも入った。

 バーカー委員が、インフレ期待の低下を心地よく感じていると発言したことから、再び安値を拡大し13日以来の安値水準を更新している。

 

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