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2006.06.24

インサイダー疑惑

 米国でも大手投資ファンドの株取引をめぐるインサイダー疑惑が表面化した。
     

 ブッシュ大統領に近いウォール街の実力者の関与を調べていた米証券取引委員会(SEC)の担当者が解雇されていたことが分かった。

 元担当者は議会に疑惑を告発する書簡を送り、上院金融委員会が政治的な圧力の有無など経緯に関する調査を開始している。

 政権の先行きに暗雲が立ち込めてきそうな雰囲気であり、一大金融スキャンダルに発展する可能性も出ているようだ。

 

       初めの外国為替情報を見てみる。(Heaven)

 

 疑惑を指摘されたのは、ウエストポート(コネティカット州)に本社がある

    ピーコット・キャピタル・マネジメント

で、70億ドル(約8100億円)の資産運用を手掛けている。

 

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