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2006.06.09

総崩れ

(経済市場の動き)

 世界同時に株安が進行する中、南米株式市場も総崩れとなっている。

 こうしたリスク回避を目的とした米ドル買いが優勢となった。  

 加5月住宅着工件数が予測を下回ったため、加ドルから米ドルに資金が流出しており、金利上昇による経済原則懸念を織り込む動きが出てきたことやザルカゥイ容疑者死亡により原油が下落し、金価格も金利上昇により投資のうまみが少なくなっていることから利益確保の動きが加速し大幅続落した。

 カナダ銀行(BOC)のマッケレム副総裁が加ドル高を容認する発言を行なっても誰も踊らず発言が滑り、売りを止めることが出来ないまま米ドルが大幅反発した。

 

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