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2006.06.04

空振り

 モスコウ総裁(米シカゴ地区連銀)の発言(2日)

 米経済成長が第1・四半期の急速なペースから減速しているとする一方、インフレ期待が3月以降上昇している。

 2日発表の雇用統計に過剰に注目することについて警告し価格圧力上昇に対し米連邦準備理事会(FRB)が引き続き警戒する必要性が強まっているとの認識を示した。

 FRBは多くの指標を確認し、これらが経済見通しにどう影響するかという点を考慮している。ひとつの指標だけを取り上げ、FRBがどうこうすると特定することはできないと述べた。

 

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この発言は、インフレ懸念がまだ払拭されていないとするものだが市場の反応はインフレ懸念の後退に傾いており米ドルが買われ反発に転じることはなく空振りとなった。
 
 

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