« インフレ退治 | トップページ | 外貨収入減少の思惑 »

2006.06.20

インフレヘッジ

 フィッシャー総裁(ダラス連銀)とグィン総裁(アトランタ連銀)の発言が19日あったが、他のFOMCメンバーの発言を聞いてもほぼ同じトーンになっており、

  インフレ傾向にある経済の押さえ込みに躍起になっている

ことが窺がえる。

 6月の利上げのみならず、8月の利上げの動きが相場に織り込まれるようになってきている感じがする。
 ただ、住宅関連の指標が出てきているが、数値が悪化しており経済の減速が見られることから利上げのみで米ドルを買う動きは限定的になっていきそうだ。

 景気鈍化となれば、貿易額量ともに減少する動きが中国等に影響するが、輸出ドライブが他国にシフトするか逆に減速させるのかにより大きく為替の方向性が変わるため注意したい。

« インフレ退治 | トップページ | 外貨収入減少の思惑 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/10602093

この記事へのトラックバック一覧です: インフレヘッジ:

« インフレ退治 | トップページ | 外貨収入減少の思惑 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ