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2006.07.03

原油の恩恵

 ロシア産業エネルギー省の発表

 ロシアの原油生産は1月にシベリアの急激な気温低下の影響から日量943万バレルまで低下していた。
 原油高が高値安定になったことから6月の同国の原油生産量は冬場の急激な落ち込みから完全に回復し同969万バレル(前年比 △ 2.7%)に達した。

 これは、05年12月のソビエト連邦崩壊後の最高水準である日量965万バレルを上回った。(政府予想や市場予想とほぼ一致

 産業エネルギー省によると、ロシアは06年3Qに1億2200万トン(日量972万バレル)の原油を生産する見通しがあるものの原油生産はさらに拡大することも予想され、大幅な貿易収支の改善が期待される。

 

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